作品紹介

現代詩が目指すべきは自己からの脱却か、意味からの飛躍か。
山頭火・中也・太宰のパブリック・イメージの裏にある魅力とは。
そして、二人を惹きつけてやまない古典の世界――。

ジャンルを横断して文学の最前線で活躍し続けてきた二人による、痺れるような対話の記録。

担当編集者より
現代詩、朗読、古典翻訳……伊藤比呂美さんと町田康さんがジャンルを横断して文学について語り合った、全4回の記録。文学への真摯な思いとその言葉の力に、読む手が震え、痺れてくるような対談です。お二人の言葉がぶつかり、あるいは重なり合っていく、その波紋が、読者の皆さんのもとにも届きますように。
商品情報
書名(カナ) フタツノハモン
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 四六判 小口折 並製カバー装
初版奥付日 2022年02月10日
ISBN 978-4-16-391498-5
Cコード 0095

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