| 書名(かな) | はっしゅうのかぜてびかえちょう |
|---|---|
| ページ数 | 256ページ |
| 判型・造本・装丁 | 四六判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年01月30日 |
| ISBN | 978-4-16-392061-0 |
| Cコード | 0093 |
いつの時代も子どもから大人まで皆の心を摑んで離さない、あさのあつこの生み出す新捕物帳!
◆あらすじ◆
「八州廻り」と呼ばれる関東取締出役の任に就く若人・一柳直四郎。最も若く新参者で、村役人にもてなしをねだる術にも、宿の値引き交渉にも通じていない。
目元の下がった色白の童顔は争いごとを好まぬが、理にかなわないことはもっと好まない。好きなものは、少し塩気のある甘い饅頭とうまいお茶。
「揉め事や争いごとは無いがいい。平穏が一番だ」と言いながら村をゆく直四郎のもとへ飛び込んできた一報、それは――「死人が出ました」。
林の中の木にぶらさがっていた首吊り死体は、どうやら自死と言い切れないようで……?
調べるうち、直四郎は巷でその名を轟かす「鵂の銀蔵」の存在に行き当たった――。
お人好しの若同心×腕利き家人の最強主従《バディ》に魅了されること、まちがいなし!

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