ぼけていく私 佐藤愛子 杉山響子 杉山桃子

1,430 (税込)
発売日2026年04月09日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(かな) ぼけていくわたし
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 B6判 軽装 並製
初版奥付日 2026年04月10日
ISBN 978-4-16-392092-4
Cコード 0095
書店在庫
ネット書店で購入
  • 単行本
『ぼけていく私』(佐藤愛子 杉山響子 杉山桃子)
  • 単行本

ぼけていく私 佐藤愛子 杉山響子 杉山桃子

1,430 (税込)
発売日2026年04月09日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(かな) ぼけていくわたし
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 B6判 軽装 並製
初版奥付日 2026年04月10日
ISBN 978-4-16-392092-4
Cコード 0095

愛子センセイ最後のインタビュー

∖102歳∕
 愛子センセイ最後のインタビュー!!
「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。
励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」

佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは〝リップサービス〟かのようなインタビューだった。
だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。

桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。
響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。
桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。

娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと

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