作品紹介

自由市場から風のように消えた商社マンと、国外へ流出する核物質の謎。崩壊後のロシアを舞台に繰りひろげられる長篇サスペンス

担当編集者より
圧倒的なソ連描写でサントリーミステリー大賞の選考委員を唸らせた熊谷独氏の新作、『秘境からの脅迫者」は、失踪した商社マンを追って、モスクワからチェチェンヘと向かうノンストップ・サスペンスです。
商品情報
書名(カナ) ヒキョウカラノキョウハクシャ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年10月15日
ISBN 978-4-16-640040-9
Cコード C0093

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