| 書名(かな) | むぎやまちひるさがり |
|---|---|
| ページ数 | 320ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 1992年03月10日 |
| ISBN | 978-4-16-719226-6 |
| Cコード | 0193 |
不伝流の俊才剣士・片桐敬助は、藩中随一とうたわれる剣の遣い手・弓削新次郎と、奇しき宿命の糸にむすばれ、対峙する。
男の闘いの一部始終を、緊密な構成、乾いた抒情で鮮烈に描き出す表題作など、
円熟期をむかえた作家の名品と謳われる四篇。
「麦屋町昼下がり」
「三ノ丸広場下城どき」
「山姥橋夜五ツ」
「榎屋敷宵の春月」
時代小説の芳醇・多彩な味わいはこれに尽きる、と評された中篇集。
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