| 書名(かな) | みかんこうしょきたんぺん むようのおんみつ |
|---|---|
| ページ数 | 544ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2009年09月10日 |
| ISBN | 978-4-16-719244-0 |
| Cコード | 0193 |
“藤沢周平”の原点がここにある——
作家デビューを果たす数年前、無名時代に雑誌掲載された短篇の数々。
人に恐れられる隠密という存在も、巨大な組織からすれば卑小な歯車に過ぎない——命令権者に忘れられた男の悲哀を描く表題作ほか、歴史短篇「上意討」、悪女もの「佐賀屋喜七」など全十五篇を収録。
文庫化に際し、藤沢の浮世絵への並々ならぬ関心を知ることが出来る「浮世絵師」を追加した。
〈収録作〉
「暗闘風の陣」「如月伊十郎」「木地師宗吉」「霧の壁」「老彫刻師の死」「木曾の旅人」「残照十五里ヶ原」「忍者失格」「空蟬の女」「佐賀屋喜七」「浮世絵師」「待っている」「上意討」「ひでこ節」「無用の隠密」
解説・阿部達二
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