作品紹介

“藤沢周平”の原点がここにある——

作家デビューを果たす数年前、無名時代に雑誌掲載された短篇14篇が発見された。文庫化にあたり、新たに「浮世絵師」を収録

担当編集者より
人に恐れられる隠密という存在も、巨大な組織からすれば卑小な歯車に過ぎない——命令権者に忘れられた男の悲哀を描く表題作ほか、歴史短篇「上意討」、悪女もの「佐賀屋喜七」など、作家デビュー前に書かれた15篇を収録。文庫化に際し、藤沢の浮世絵への並々ならぬ関心を知ることが出来る「浮世絵師」を追加した。解説・阿部達二

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