作品紹介

デビュー作『凶気の桜』の“消し屋の三郎”が主人公

プロ野球の試合中だけ看板選手を“消して”ほしい。野球賭博にからんで依頼を受けた消し屋の幸三はどうする? 痛快アウトロー小説

担当編集者より
オカマの蘭子とともに福岡に流れてきた消し屋の幸三。久々に訪れた博多のヤクザから依頼された今回のターゲットは、ホークスの名捕手・真壁。内容は、殺しはナシで、彼を一試合の間だけ消すという奇妙なものだった。野球一筋で真面目な真壁には、スキャンダルなど付け入る弱味がない。幸三が取った手段とは。解説・丸山昇一
商品情報
書名(カナ) ケシヤエー
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2006年03月10日
ISBN 978-4-16-770202-1
Cコード 0193

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