作品紹介

ボクシングの感動実話を、本人協力のもと完全小説化!

北海道のボクシングジムから、はじめて日本チャンピオンを出す――女性トレーナーと寡黙なボクサーの、感動と奇跡の二人三脚!

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担当編集者より
日本ボクシング界には、長らく「チャンピオンベルトは津軽海峡を越えない」、つまり、北海道からはチャンピオンは生まれない、という“常識”があったそうです。
これを打ち破ったのは、元OLで素人女性トレーナーの赤坂裕美子さんと、元サッカー少年・元不良少年の畠山雅斗選手(日本ライトフライ級)でした。
本作は、作者の中村航さんが二人に取材し、その奇跡の実話を小説化したもの。8年間という長い長い時間をかけて歩んだ二人三脚の、その絆とひたむきさに感動すること間違いなしです。赤坂裕美子さんは昨年、『激レアさんを連れてきた』(テレビ朝日)に出演、話題にもなりました。
商品情報
書名(カナ) アカサカヒカルノアイトケントウ
ページ数 384ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2020年07月10日
ISBN 978-4-16-791524-7
Cコード 0193

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