作品紹介

家基、玲圓との別れ。
そして、身重のおこん守れるのか⁉

江戸神保小路の尚武館を追われ、
小梅村にある今津屋の御寮でひっそりと暮らす
佐々木磐音とおこん。
だが、ここにも田沼一派の厳しい監視の眼がつきまとう。

金兵衛ら、二人を案じる江戸の人々は近づくことすらできない
日々が続いていた。

身重のおこんをなによりも案じる磐音は、
ある決意を胸に秘め、
養父・玲圓らの隠し墓を参るのだが……。

担当編集者より
大切な人々との無情な別れに
直面した磐音は、
哀しむ暇もなく、
田沼一派の脅威から自らとおこんの身を
守る必要に迫られます。
おこんのお腹には赤ちゃんが。
磐音が至った決断とは――。
商品情報
書名(カナ) コシュウノハル イネムリイワネ サンジュウサン ケッテイバン
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2020年07月10日
ISBN 978-4-16-791528-5
Cコード 0193

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