| 書名(かな) | ふつまのそうかはこいでかおる |
|---|---|
| ページ数 | 256ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年04月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792499-7 |
| Cコード | 0193 |
私たちが、ヴァンパイアから帝都を守ります――
退魔士一族に生まれついた侯爵令嬢の椿輝と百合香。
帝都で立て続けに起きている怪事件を受けて、ふたりは事件究明に乗り出すことに。
霞ヶ関中心で広がる被害。
敵はこの国の中枢を狙っている――?
被害に遭った令嬢、そして、狙われる大臣たちに共通点はあるのか。
相次ぐ事件の狙いとは一体……?
女だてらに剣を振るい、凛と吸血鬼に立ち向かう椿輝と百合香の絆。
ふたりを陰に日向に支える謎の美青年・柊哉や美しきダンピールの睦月たちが見せる焦がれるようなまなざし。
大正初期の帝都を舞台に、それぞれの想いと宿命が絡み合う波乱万丈の物語がいま開幕します!
序章 双花は月下に舞う
第一章 紅血の夜会
第二章 秘密の恋
第三章 双花のすれ違い
第四章 椿輝の見合い
第五章 裏切りの仮装舞踏会
第六章 柊の棘
終章 儚い雪のような




雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。
感想を送る
本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。
※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。