| 書名(かな) | ゆうれいけんしんび |
|---|---|
| ページ数 | 272ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年06月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792520-8 |
| Cコード | 0193 |
「幽霊」シリーズ、記念すべき30作目で宇野に大ピンチ⁉
男やもめの敏腕刑事・宇野喬一は、女子大生の彼女・永井夕子との
ディナーデート中に貧血で倒れてしまう。
運ばれた病院には、「当直の医師に恨まれている。殺される前に病院を変えてほしい!」と医者に詰め寄るカップルがいた。
翌日、案の定起こった殺人事件。だが、殺されたのは全く関係のないはずの女性医師で……。
悲しいピアノの旋律が呼び起こす、事件の真相とは。
人に追われる中学3年生の少女と寄宿制学校の謎を解く「壁を越えて」、
絵の中に描かれた〝死んだはずの女〟を探す「展覧会の絵」など、
ユーモアあふれる7編。
赤川次郎ミステリーの最先端を味わえる1冊!
〈収録作〉
幸福への設計図/展覧会の絵/お化け屋敷に雪が降る/壁を越えて/
歪んだ散歩道/幽霊健診日/昨日、今日、あさって
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