| 書名(かな) | おがわようこがよみとくあんねのにっき えぬえいちけいひゃっぷんでめいちょぶっくすへん |
|---|---|
| ページ数 | 224ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年07月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792537-6 |
| Cコード | 0195 |
「作家としての原点に『アンネの日記』があるからこそ、わたしは書き続けられるのだと確信している」--小川洋子
「一生の間に、『アンネの日記』と出会えたことは、本当に幸せ」と語る著者が、この本の魅力をあますところなく紹介する。
【文庫版書き下ろし、オリジナルのフォト多数追加! 図解がたっぷり。】
\世界中の学校で必読図書/
「これほどリアルな少女の声が胸に響く文学を他に知らない」(著者)
第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。
将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。
文庫版オリジナルページを大幅追加!

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