単行本
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芭蕉のガールフレンド

高島俊男

  • 定価:本体1,905円+税
  • 発売日:2005年02月
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作品紹介

江戸時代、男は女にどう呼びかけたのだろう

手紙の作法にうるさい日本人、しかし意外にも男が女に呼びかける言葉は乏しい。芭蕉はどうやったのか? 言葉をめぐる面白話満載

担当編集者より
日本語には男が未婚の女性に呼びかける言葉が極めて少ない。「あなた」でもないし「君」でも困る、なんてことがよくあります。芥川龍之介は8歳下の恋人に「文ちゃん」と手紙では呼びかけていますが、彼女を嫁さんにしたとたん「お前」に変わったそうです。もう少し時を遡って、では芭蕉はどうだったのでしょう。芭蕉にも、実はガールフレンドがおりました。その人、智月尼は歳が10も上だったのですが……というお話をはじめ、言葉に関する面白エッセイが満載です。(TY)
商品情報
書名(カナ) バショウノガールフレンド
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年02月10日
ISBN 978-4-16-366750-8
Cコード C0095

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