作品紹介

十津川警部、最後の事件。
SLやまぐち号と、乗客32人が消えた!

ベストセラー作家、西村京太郎の絶筆。

SLやまぐち号の5号車と乗客32人が消えた。
事件発生前、JR山口線を旅していた亀井刑事は、寺の住職から、ある現代女性が高杉晋作に綴った恋文を託されていた。
十津川は、乗客名簿の中にアメリカ出身の会社経営者を発見した。この会社から身代金らしき2億円が何者かに渡されたことが判明。事件解決かと思われたが、乗客一人の遺体が発見される。
十津川は、事件解決のヒントが、謎の恋文にあることを突き止めるが……。

2022年3月に、91歳で逝去された、西村京太郎さんが、「オール読物」紙面に、連載していた長篇がいよいよ刊行!
西村先生らしく、歴史の敗者の叫び声が、胸に響く物語となっています。

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担当編集者より
最後の長編においても、壮大なトリックを仕掛けたベストセラー作家! 西村京太郎先生らしい「歴史観」から、国家と私たちの関係性が浮かび上がる一冊になっています。
西村先生のフラットなお考え、優しい眼差しが溢れた長編です。

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