シリーズ累計80万部。「紅雲町珈琲屋こよみ」の新シリーズがついに開幕!
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営んできた、気丈な老婦人・お草。
トラブルに巻き込まれ店を閉めて7年、お草は元従業員の久実やその恋人の一ノ瀬と再会し、日々を大切に暮らしていた。
しかし、そんなお草のもとに不審な男性が訪れる……。
家族でも友人でもない彼の正体とは?
ちょっぴりビターでやさしい長編小説。

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