| 書名(かな) | こきょうのあおぞら しんこううんちょうこーひーやこよみ |
|---|---|
| ページ数 | 232ページ |
| 判型・造本・装丁 | 四六判 軽装 並製カバー装 |
| 初版奥付日 | 2026年10月30日 |
| ISBN | 978-4-16-392159-4 |
| Cコード | 0093 |
シリーズ累計80万部。「紅雲町珈琲屋こよみ」の新シリーズがついに開幕!
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営んできた、気丈な老婦人・お草。
トラブルに巻き込まれ店を閉めて7年、お草は元従業員の久実やその恋人の一ノ瀬と再会し、日々を大切に暮らしていた。
しかし、そんなお草のもとに不審な男性が訪れる……。
家族でも友人でもない彼の正体とは?
ちょっぴりビターでやさしい長編小説。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。
感想を送る
本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。
※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。