作品紹介

生のぎりぎりの淵をのぞき見ても、もっと行けたんじゃないかと思ってしまう」

探検家にしてノンフィクション作家の角幡唯介が、みずからの性とジレンマを描き尽くす。

冒険とは何なのか。
生きるとはどういうことか。
自分はいったい何者なのか。

極限状況において、自らに問い続けた果てに、しぼりだされた珠玉のことば。

いま最も期待される探検家、はじめてのエッセイ。

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