電子書籍

幽霊作家と古物商

黄昏に浮かんだ謎

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2024年07月09日
ジャンルエンタメ・ミステリ

自分の死因が分からない「幽霊作家」と、 碧眼の霊感あり「古物商」

「ねえ、助け合ってみない? 僕たち。」

死後も小説を書き続ける作家・響は、自分の死因が分からないままこの世に留まっている。孤独な響のことが視えるのは、古道具屋「美蔵堂」の店主・類だけ。どこか謎めいた彼は、霊を引き寄せやすい体質で……。唯一無二の関係になった二人のもとには、今日も怪異が訪れる。曰くつきの青年達がおりなすホラー短編集、第一弾!

====主な登場人物====

長月響(ながつき・きょう)
作家。自分の死因がわからない幽霊だが、今も執筆の仕事を続けている。

御蔵坂類(みくらざか・るい)
古道具屋「美蔵堂」の店主で、響の友人。霊感があり、響のことが視える。


【本の話🎙ポッドキャスト】

【著者が語る】夏といえば…怖い話! ホラー短編集『幽霊作家と古物商』が文春文庫に登場です

自分の死因が分からない幽霊の小説家と、彼のことが視える美形の古物商。いわくつきの二人が織りなすホラー短編集『幽霊作家と古物商』が文春文庫に登場です! 作者の彩藤アザミさんに文藝春秋のサロンにお越しいただき、意外な執筆経緯や、おすすめのエピソードについて伺いました。(※一部、周囲の音が入って聞こえづらい箇所がございます。何卒ご了承ください。)

担当編集者より

夏に読みたい、涼しげなホラー短編集が文春文庫に登場です! 主人公は幽霊の小説家・響と、霊感のある古物商・類。二人のもとには様々な怪異が訪れますが、基本、彼らは「見ているだけ」です。特に祓ったり、倒したりすることはありません。二人の淡々とした日常の中にさりげなく入り込む怪異の不気味さ、悲哀、可笑しみを、ぜひお楽しみください。どの短編も面白いのですが、ちょっとコミカルな雰囲気を楽しめる「ハロウィンの夜」と、自分の身に絶対起きてほしくない「でじたる怪談」が大好きです。(担当KK)

著者

彩藤 アザミ

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