作品紹介

め組の姉御お杏が、待望の男子を出産した。惣三郎らが駆けつけ、祝いの酒を酌み交わしている席に、相良藩江戸屋敷の留守居役が訪ねてきた。
話を聞くと、旧主・斎木高玖が伏せっており、高玖の側室に"隠れきりしたん"の疑いがかかっているというのだ。「余を助けてくれるか」と問う旧主に、「一命を賭して微力を尽くします」と答える惣三郎。
調べを進めると、お家騒動の先にまたしても幕閣の陰謀が渦巻き、その行く手には、寒月霞斬りを破る"一期一殺剣"が立ちはだかる――。

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、https://www.bunshun.co.jp/contact/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

https://www.bunshun.co.jp/contact/

映画・テレビ化情報一覧を見る