作品紹介

人はどのように生きていけばよいか?
それは本書を読んで各々で考えなさい!

すべての人が学ぶ命題はひとつで、”人間はどのようにして生きていけばよいか”という一点です。それを考えると、学校の中で、すべて学べるはずがありません。もっと手っ取り早い方法を言えば、自分以外の人はどうやって生きているかを見る方法がある。(本書より)

週刊文春の大人気連載「悩むが花」の数千もの人生相談のなかから、厳選した111もの解答を収録。手紙の書き方、スピーチのコツから、男女のあれこれまで、名言苦言の数々。仕事に恋愛に趣味に人生に効くヒントがつまった一冊です。

すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる
旅は私たちに与えられた最上の贈物である
会話は夫婦の大切な情愛のかたち
バカは死ななきゃ治らない
失望も何かをくれるはず
男は死ぬまで男でしかない
惚れて通えば情も通じる
名人と呼ばれる人には共通点がある
愛嬌と度胸が揃った女性と長く一緒に過ごせば、男はしあわせ
女の気持ちと山の天気はすぐ移ろうもの
腹が減ったら、飯のために重い荷物をかかえるのが男 ほか

担当編集者より
「大人の流儀」シリーズをはじめ、国民的作家の伊集院静さん。週刊文春を手にとったとき、まず真っ先に読むという方が多い看板連載「悩むが花」の傑作選が本になりました。
本書には、名言苦言、人生のヒントが凝縮されています。この一冊さえあれば、人生に何があっても大丈夫かもしれません。
目次
大人の男の常識
恋愛のかたちに同じものはない
男の本当のやさしさは不器用で不格好
”生きざま”は余計なものでしかない
読書とは素晴らしい航海である
いろんな家族があって、世間
青二才に負けてたまるか
時間だけが唯一のクスリ
阿佐田哲也さんとは格が違います
世の中どうなるかわからない
人生は誤解と間違いの連続
銀座で遊ぶ作法
小声でゴメン
黙って墓場まで持っていくのが友情
打たれ強いのが最後は勝つ
ギャンブルは勝ち負け以外に意味はない
感謝は気持ちが第一番
怖い女房は良妻
伴侶を労るのが男のツトメ
女は愛嬌と度胸
商品情報
書名(カナ) オンナトオトコノゼツミョウナハナシ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2019年05月10日
ISBN 978-4-16-391019-2
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 

メディア関係者、図書館の皆様へ

ご希望のデータがダウンロードできない場合や、著者インタビューのご依頼、その他の本の紹介に関するお問合せは、直接プロモーション部へご連絡ください。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。

http://www.bunshun.co.jp/feedback/

映画・テレビ化情報一覧を見る