作品紹介

直木賞作家にしして日本推理作家協会代表理事の京極夏彦さんは、
当代きっての妖怪研究家としても知られています。
全国各地に伝わる「幽霊」「おばけ」の話にも通じています。
そんな京極さんが〝妖し〟の魅力を存分に紹介する初の講演集!
【本書で語られる主なテーマ】
▼「鬼太郎」「ネコ娘」「子泣き爺」「ぬりかべ」のモデルは実在した?
▼〝師匠〟水木しげるに学んだこと
▼「遠野物語」に登場する「河童」「山人」はナニ者?
▼「幽霊」「妖怪」「おばけ」はなぜ怖いのか?
▼絵師・河鍋暁斎はなぜ「天才」と言われた理由とは?


目次
本書目次
第1談 世界の半分は書物の中にある   
第2談 水木〝妖怪〟は何でできているか 
第3談 水木漫画と日本の〝妖怪〟文化   
第4談 「怪しい」「妖しい」「あやしい」話   
第5談 柳田國男と『遠野物語』の話
第6談 河鍋暁斎はやはり画鬼である
第7談 幽霊は怖いのだろうか?
第8談 「ことば」と「おばけ」の関係
第9談 日本語と〝妖怪〟のおはなし
商品情報
書名(カナ) キョウゴクナツヒココウエンシュウ オバケトコトバノアヤシイハナシ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2021年08月30日
ISBN 978-4-16-391342-1
Cコード 0095

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