作品紹介

ソクラテスが心を神から切り離して以後、
人類の心は何度も作り直されてきた。
そもそも心とは何であったのか?
AIが台頭する現代、心はどのように捉えられるか?
古代ギリシアから始まる思索の旅は、
西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、
認知科学を辿り、夏目漱石へと至る。
学問領域を大胆に横断しながら紡ぎ出される、3000年の心の歴史。

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担当編集者より
博士課程まで研究を続けられたあと、アカデミアを離れ、哲学に関する講義や執筆活動を行われている下西風澄さん。歴史の中で「心」がいかに構築されてきたのかについて、哲学を中心に、認知科学や文学など、非常に横断的な視点から思索されてきました。その成果がまとまった、初の単著が本書です。心にまつわる様々な問題が複雑化する現代において、新たな視座を示す1冊です。
商品情報
書名(カナ) セイセイトショウメツノセイシンシ オワラナイココロヲイキル
ページ数 528ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2022年12月12日
ISBN 978-4-16-391637-8
Cコード 0095

著者

下西 風澄

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