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『生成と消滅の精神史』刊行記念 下西風澄 トークイベント「いま、心の歴史を辿り直す――哲学と科学の交差する場所で」

『生成と消滅の精神史』刊行記念 下西風澄 トークイベント「いま、心の歴史を辿り直す――哲学と科学の交差する場所で」

『生成と消滅の精神史――終わらない心を生きる』刊行記念


ジャンル : #随筆・エッセイ

『生成と消滅の精神史――終わらない心を生きる』(下西 風澄)

博士課程まで研究を続けたあと、アカデミアを離れ、哲学に関する講義や執筆活動を行っている下西風澄さん。

歴史の中で「心」がいかに構築されてきたのかについて、哲学を中心に、認知科学や文学など、学問領域にとらわれない、非常に横断的な視点から思索されてきました。

その成果がまとまった、初の単著『生成と消滅の精神史――終わらない心を生きる』が12月14日に発売となります。本書の刊行を記念して、下西さんのトークイベントが開催されます。

ソクラテス以来、人類は「心」という存在をどのように捉えてきたのか? AIが台頭する現在、人類と「心」の関係はどのように変化しているのか? 本書を読み始める前の、いわば導入編ともなるようなトークを予定しています。ぜひ奮ってご参加ください。

お申し込み・詳細はこちら

イベント詳細
日時 2022年 12月20日(火)19:00~20:30
会場 青山ブックセンター本店 大教室
定員 70名様
入場料 1,540円(税込)
参加方法 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付中です。上記リンクよりお申し込みください。
プロフィール
撮影:新津保建秀

下西風澄(しもにし・かぜと)
1986年生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。哲学に関する講義・執筆活動を行っている。論文に「フッサールの表象概念の多様性と機能」(『現象学年報』)ほか。執筆に「色彩のゲーテ」(『ちくま』)、詩「ねむの木の祈り」(『ユリイカ』)、絵本『10才のころ、ぼくは考えた。』(福音館書店)など。心という存在は歴史のなかでいかに構築されてきたのか。哲学を中心に、認知科学や文学史など横断的な視点から思索を続けている。

単行本
生成と消滅の精神史
終わらない心を生きる
下西風澄

定価:2,970円(税込)発売日:2022年12月14日

プレゼント
  • 『ロシア文学の教室』奈倉有里・著

    ただいまこちらの本をプレゼントしております。奮ってご応募ください。

    応募期間 2024/5/17~2024/5/24
    賞品 『ロシア文学の教室』奈倉有里・著 5名様

    ※プレゼントの応募には、本の話メールマガジンの登録が必要です。

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