| 書名(かな) | あくぎょうのおう きりしたんおんみょうじ |
|---|---|
| ページ数 | 256ページ |
| 判型・造本・装丁 | 四六判 軽装 並製天アンカット装 |
| 初版奥付日 | 2026年06月30日 |
| ISBN | 978-4-16-392115-0 |
| Cコード | 0093 |
夢枕獏さん推薦!
〈陰陽師ものとしてのスタイルがすでに確立している。誰でもやれることではない〉
あの日、本能寺の変から友を救おうとした男がいた――
☆☆☆
「王が弑される。謀反人は二人」
世を統べるは人の王、織田信長。
官人陰陽師として仕える賀茂在昌は星を読み、本能寺の変を予知する。
謀反人として明智光秀とともに浮かび上がった名は、盟友・長岡藤孝(のちの細川幽斎)であった……。
友の謀反の企てとその先に待つ未来を知ったとき、在昌が動き出す。
大藪賞作家渾身の戦国ミステリ!
鯨観音
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糸揺
虚ろの月
追善歌


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