作品紹介

大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか

担当編集者より
第二十五代武烈天皇が死んだあと即位したのは、北陸に本拠をもち「第十五代応神天皇五世の孫」と称する継体天皇でした。継体は本当にそれまでの天皇家の血を引いていたのでしょうか。また、継体が即位してから大和に入るまで二十年の歳月を要しましたが、大和には反継体勢力がいたのではないでしょうか。そして、当時の朝鮮の記録には、継体とその皇太子、皇子がともに没したとありますが、この異常な記事の意味するものは。謎に満ちた現天皇家の祖先の真の姿に迫った力作。(AM)
商品情報
書名(カナ) ナゾノダイオウケイタイテンノウ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2001年09月20日
ISBN 978-4-16-660192-9
Cコード 0221

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