| 書名(かな) | かぜのはて |
|---|---|
| ページ数 | 288ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2013年02月10日 |
| ISBN | 978-4-16-719257-0 |
| Cコード | 0193 |
運命の非情な饗宴をくまなく描いた、武家小説の傑作長篇!
同時期に道場に入門した五人の仲間は各々の道を歩み、時代は移ろう。逼迫した財政を救うため、藩の長年の悲願だった太蔵が原開墾に向け、邁進する桑山又左衛門。だが策謀と裏切りを経て手にした権力の座は、孤独であった――。
人生の晩年期に誰もが胸に抱くであろう郷愁と悔恨を、あますところなく描いた傑作長篇。
文庫解説は直木賞作家・葉室麟氏。
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