| 書名(かな) | とよとみひでなが あるほさやくのしようがい |
|---|---|
| ページ数 | 352ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 1993年04月10日 |
| ISBN | 978-4-16-719315-7 |
| Cコード | 0193 |
【NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公】
兄・秀吉があれほどの成功をなし得たのは
「この人」のようなよき弟を持ったせいだという者さえいる。
(堺屋太一「はじめに」より)
豊臣秀吉の3歳違いの弟・秀長は、経歴からいっても実績からいっても、万人が認める天下のナンバー2であった。しかし、自らの働きを誇ることなく、偉ぶることもなく、常に脇役に徹した、まれにみる有能な「補佐役」であったといえる。
秀長は人柄がよく、様々な実務に抜群の才があったばかりではなく、いくさでも負けを知らなかった。
激動の戦国時代にあって、天下人にのし上がる秀吉を支えた男の生涯を描いた、傑作歴史長篇。
「私心のない、じっくりと構え、自ら一流の判断力と軍事能力を持ちつつ、それを二〇〇パーセント兄秀吉の出世と成功に注ぎ込む一人の男、豊臣秀長の姿が、それこそジワリジワリと浮かび上がってくる」
(小林陽太郎「解説」より)
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