都で名を馳せる薬師、平大成・中成兄弟。その二人に鬼たちが取り憑いた。解決に乗り出した晴明と博雅。百鬼夜行の行く末は如何?
最近、都で名を馳せる薬師(くすし)、平大成(たいらのおおなり)・中成(なかなり)兄弟は頬に一つずつ瘤がある。秋も深まってきたある日、薬草を採りに山へ入る。大成は道に迷い、鬼達の百鬼遊宴に遭遇してしまう。命がけで舞い踊った大成に鬼達は大喜び、ほうびに瘤を取ってやる。半日後、今度は中成が瘤を取ってもらおうと山へ向かうが……。シリーズ初の絵本登場。
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