作品紹介

文豪渾身の大作。いよいよ最終巻!

河井継之助率いる長岡藩と官軍の激闘を描いた最終章「金城自壊」とともに、全12巻の総索引(内容、人名)を付録とした必携の1冊

担当編集者より
明治元年、日本を東西に二分した内戦は続いている。新政府軍に立ちはだかったのは、東日本諸国が有する古来の“道義”であり、逡巡しつつもそれに殉じた者の1人に、長岡藩家老・河井継之助がいた。歴史とは何か? 日本人とは何か? 大佛次郎は自らに問いかけ、生命を賭したこの大作において見事に確答を示した。感銘は無窮である。
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年12月10日
ISBN 978-4-16-779903-8
Cコード 0193

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