作品紹介

今、世界を救うのは理系だ──。
川村元気が最先端の理系人15人と語った未来のサバイブ術!

これから、世界は、人間は、どう変わるのか?
危機の先にある、大きなチャンスをどうやってものにするのか。
稀代の映画プロデューサーであり、ベストセラー作家である川村元気が、
日本を代表しする最先端の理系人と対話し、その目が映す未来に迫る。
解剖学者の養老孟司、伝説的な任天堂のゲーム開発者・宮本茂、
数学的映像クリエイターの佐藤雅彦、天皇陛下の執刀医・天野篤、
ほかにもロボットクリエイターから、バイオ学者、人工知能研究者、統計学者まで、「文系代表」川村元気との科学反応で生まれた知的刺激満載の全国民必読本!

川村元気×15人の日本を代表する理系人

・養老孟司(解剖学者/作家/昆虫研究家)
・川上量生(カドカワ取締役/ドワンゴ顧問)
・佐藤雅彦(東京藝術大学大学院 映像研究科教授)
・宮本 茂(任天堂 代表取締役 フェロー)
・真鍋大度(メディアアーティスト)
・松尾 豊(東京大学大学院准教授 人工知能研究者)
・出雲 充(ユーグレナ 代表取締役社長)
・天野 篤(順天堂大学 心臓血管外科 教授)
・高橋智隆(ロボットクリエイター)
・西内 啓(統計家)
・舛田 淳(LINE 取締役 CSMO)
・中村勇吾(インターフェースデザイナー)
・若田光一(JAXA宇宙飛行士)
・村山 斉(理論物理学者)
・伊藤穰一(ベンチャーキャピタリスト)

文庫版まえがきより
「コロナウイルスに見舞われたこの時代において、世界を救うのは理系だ。
いかに『理系の知恵』を『文系の物語』をもって適切に使い、難局を乗り越えるか。
危機の先にある大きなチャンスとブレイクスルーをどうやってものにするのか。
いま読み返すと、まるで預言者のように、彼らが教えてくれていた」

姉妹本『仕事。』に続く、生き方と仕事の指南本。

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担当編集者より
『君の名は。』『天気の子』『世界から猫が消えたなら』などを世に出した稀代の映画プロデューサーであり、ベストセラー作家でもある川村元気さん。そんな川村さんもずっと「理系コンプレックス」を抱えていたそうです。そんな「文系代表」の川村さんが、日本を代表する最先端の理系人15人と対話し、その目が映す未来に迫ります。
これから、世界は、人間はどう変わるのか? 解剖学者の養老孟司、伝説的な任天堂のゲーム開発者・宮本茂、数学的映像クリエイターの佐藤雅彦、天皇陛下の執刀医・天野篤、ほかにもロボット クリエイターから、バイオ学者、人工知能研究者、統計学者まで、文系×理系の化学反応 から生まれた知的刺激満載の全国民必読本です!
川村さんは、「いかに難局を乗り越え、危機の先にある大きなチャンスとブレイクスルーをどうやってものにするのか。いま読み返すと、まるで預言者のように、彼らが教えてくれていた」とおっしゃっていました。既刊の姉妹本『仕事。』とぜひセットでご愛読ください。 (担当TI)
商品情報
書名(カナ) リケイ
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2020年09月10日
ISBN 978-4-16-791565-0
Cコード 0195

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