作品紹介

プロレスを救った二人の天才の軌跡

総合格闘技の台頭で、アントニオ猪木が主導した路線は頓挫した。プロレス界を救うべく立ち上がった二人の天才が歩んだイバラの道。

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担当編集者より
2000年代半ば、格闘技ブームに押されてプロレスはすっかり下火に。その危機的状況を打破したのが、棚橋と中邑という新日本プロレスの二人のエースでした。
中邑は名門大学のレスリング部で活躍した有望株。一方の棚橋は学生プロレス出身。対照的な二人は時に道に迷いながらも、自分たちのプロレスを見つける旅を続けました。その波乱万丈の道のりは、プロレスファンでなくても一読に値する面白さに満ちています。
商品情報
書名(カナ) ニセンジュウイチネンノタナハシヒロシトナカムラシンスケ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2021年01月10日
ISBN 978-4-16-791634-3
Cコード 0195

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