作品紹介

城山三郎の処女作にして原点、復刊!

名古屋を中心とする中京圏は、江戸期以来の豪商と外来の商人が混ざり、特異な経済発展を遂げた。日本の実業界を創った男たちの物語。

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担当編集者より
幕末から昭和初年の資本主義黎明期、保守的・排他的な土地柄の名古屋から創意をもって経済発展を成し遂げた経済人たちがいました。
味噌・醤油製造から財を築き、紡績、鉄道車両、電気、ガスと次々と事業を拡げた〝名古屋の渋沢栄一〟こと奥田正香。
シルクハットに着物姿で名古屋の七宝焼きを欧米諸国に売り込んだ岡谷惣助。
国産自動車製造のパイオニア・豊田自動織機製作所の豊田喜一郎などなど。
激動の時代を生き抜く創業者たちの姿に勇気づけられます。
本名の杉浦英一名義で1956年に刊行された城山三郎幻の処女作、新装版です。(担当IA)
商品情報
書名(カナ) ソウイニイキル  チュウキョウザイカイシ
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2021年10月10日
ISBN 978-4-16-791770-8
Cコード 0195

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