電子書籍

(2022年)ノーベル医学・生理学賞

ネアンデルタール人は私たちと交配した

価格:※各書店サイトで確認してください
発売日2015年06月27日
ジャンルノンフィクション

七月放送NHKスペシャル「生命大躍進」に著者登場!

絶滅し遺伝子が絶えた筈のネアンデルタール人。だが化石から復元したそのDNAは現生人類にも残っていた! 世紀の発見の内幕。


本の話ポッドキャスト🎤【翻訳の部屋⑪】ノーベル賞受賞のスヴァンテ・ペーボ博士が来日。
担当者が間近でみた博士の素顔とは!?

2022年ノーベル医学・生理学賞受賞したスヴァンテ・ペーボ博士。

学生時代にミイラのDNA復元に挑んだのを皮切りに、古代DNAを取り出し、今やコロナ検査で全世界に知られるようになったPCR法を用いて増幅、復元するという研究ジャンルそのものを創始したことが高く評価された。 博士が受賞研究に至る人生のすべてを、本人が赤裸々につづった波乱万丈の回想録が『ネアンデルタール人は私たちと交配した』。

先頃、ノーベル賞の受賞を携えて来日したペーポ博士の素顔を、担当編集者・タカハシと翻訳出版部長・ナガシマが語ります。

◇ ◇ ◇

本の話 ポッドキャスト【翻訳の部屋番外編】祝ノーベル賞!『ネアンデルタール人は私たちと交配した』のセキララ研究人生に驚愕せよ!

2022年ノーベル生理学・医学賞のスヴァンテ・ペーボ博士の自伝『ネアンデルタール人は私たちと交配した』。受賞記念大重版を寿いで、ミステリ王・ナガシマがエセ理系・タカハシを「だいたいこれって何の研究なのか」からゆるく質問責め!

古代人類のDNA解読に懸けた苦闘の30年を描き、受賞した研究のすべてがわかる感動の一代記……のなかに、古代っぽい試料をつくろうと研究室でレバーを焼いて異臭騒ぎ、自分はゲイのはずが同僚の奥さんと不倫愛(だけど同僚は有能なので説得して離婚後もチーム残留)、化石を入手に訪れたロシアで寒すぎて岩みたいなアイスをあえて食すなど、ちょいちょい自虐(?)ネタもぶっこんでくるペーボ博士のユーモアがステキな、かつてないサイエンス本(でもノーベル賞)です!

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担当編集者より

ホモ・サピエンスとネアンデルタール人に「男女関係」はあったのか? この謎を鮮やかに解いたのが著者ペーボ博士です。
化石骨からネアンデルタール人のゲノムを再現するという難事を成し遂げ、古生物DNA研究というジャンルそのものを打ち立てたのです。一時は、何億年も前の恐竜のDNAを解読したなどといういい加減な研究者の陰に隠れ、それでも実直な研究の末にネアンデルタール研究で大逆転する半生には胸を打たれます。2015年7月のNHKスペシャル『生命大躍進』にも登場、最新の成果を語ります。

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