命を撃つ。その意味を、私は摑みたい。
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大学生のマチが出合った狩猟の世界。
新人ハンターとして歩みを進める彼女の前に、
一頭の熊が現れる——
直木賞『ともぐい』の著者・河﨑秋子が北海道を舞台に描き出す、
令和の狩猟エンタメ!
それは、すぐ隣にあるリアルな現実。
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「撃たれる動物にとっては、撃った人間が男か女か、お金があるかないか、容姿がどうとか、関係ないんだって。そういうの全部、関係ないところに私は行く」

本の世界をひも解く「+BOOK TALK」。今回のゲストは、直木賞作家の河﨑秋子さんです。 河﨑さんが新作『夜明けのハントレス』描いたのは、大学生の女性ハンター。北海道を舞台に、狩猟に惹かれた主人公のマチ。師匠との出会いや免許の取得、初めての猟そしてクマとの対峙を描いています。
昨年は夏からクマへの人的被害が相次ぎ、クマとの向き合い方について注目が集まった年でもあります。北海道出身で「元羊飼い」の河﨑さんだからこそ描ける、クマと人との関係について伺っていきます。(MC:村井弦/文藝春秋PLUS編集長)
※こちらの動画は「文藝春秋PLUS」 ( https://youtu.be/ltYyUgN_pOc) でご覧いただけます。
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