作品紹介

母・ダイアナ元妃を亡くしたヘンリー王子は、10代で薬物と飲酒におぼれて騒ぎを
引き起こす“王室一の問題児”だった。そんな王子が、「年上、バツイチ、黒人系」の
アメリカ人女優のメーガン妃を伴侶に選び、「王室離脱」にまで至ったのは、なぜだったのか?
そこには、やはりダイアナ元妃の影響が少なからず見て取れるのだ。

王子の軌跡を振り返ると、メーガン妃と出会う前後から≪変化≫の兆しがあった――。
・メンタルヘルスの問題から治療を受けていたことを告白
・傷病兵たちのために「インビクタス・ゲーム」を開催
・ダイアナ元妃の影響でHIV/エイズ撲滅運動に注力

そして、自らも女優業から社会慈善活動にシフトするメーガン妃と知り合った。
メーガン妃は言った。「ヘンリー王子となら、世界を変えられる」

その一方で、2人の放埒なふるまいは、英国大衆から反感を買うことになった。
・3億6000万円超の公費をかけて新居を改装
・メーガン妃の衣装代は年間7000万円以上と欧州王族でダントツ
・プライベートジェットに乗ってセレブたちと妊娠パーティー

相談もなく突然「主要王族からの引退」を宣言した2人に対して、
エリザベス女王は王室を守るために、冷徹な決断を下したのだった――。

日本テレビ・前ロンドン支局長が見た、ロイヤルファミリーの素顔。

[目次]
第1章 ロイヤルウェディング取材の舞台裏
第2章 「年上、バツイチ、黒人系」を選んだ理由
第3章 冷たい女? メーガン妃の真実
第4章 ダイアナ元妃が遺したもの
第5章 王室の強さを支える“稼ぐ力”
第6章 “ファブ・フォー”が変えた王室
第7章 ロンドン橋落ちた…… もし女王が亡くなったら
第8章 その後のヘンリー王子とメーガン妃

目次
第1章 ロイヤルウェディング取材の舞台裏
第2章 「年上、バツイチ、黒人系」を選んだ理由
第3章 冷たい女? メーガン妃の真実
第4章 ダイアナ元妃が遺したもの
第5章 王室の強さを支える“稼ぐ力”
第6章 “ファブ・フォー”が変えた王室
第7章 ロンドン橋落ちた……もし女王が亡くなったら
第8章 その後のヘンリー王子とメーガン妃

著者

亀甲 博行

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