作品紹介

私は子供を捨ててもいいと思ったことがある——

互いの家族を連れ、愛人と旅行中、娘が失踪。罪の意識に苛まれる母親を誰も救えない——。ラストが議論を呼んだ直木賞受賞の問題作

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担当編集者より
野心家で強引な内海も、苦しみの渦中にあった。ガンで余命半年と宣告されたのだ。内海とカスミは、事件の関係者を訪ね歩く。残された時間のない内海は、真相とも妄想ともつかぬ夢を見始める。そして二人は、カスミの故郷に辿り着いた。真実という名のゴールを追い続ける人間の強さと輝きを描き切った最高傑作。解説・福田和也

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