作品紹介

喘息持ちだった少年エルネストは舞台女優のジャスミンとの恋など青春を謳歌しつつ、やがて医学生となる。そして1952年、ペロン政権下の母国アルゼンチンから出発して、親友ピョートルと共に南米大陸縦断の旅へ。そこで社会の弱者らと出会いながら、成長していく――。
ゲバラ、カストロというキューバ革命の英雄たちが躍動する著者渾身のシリーズ。
第一巻では、ゲバラ、エビータらを活写。キューバ革命に至る壮大な物語の青春編が開幕!

巻末に著者と女優・鶴田真由さんの対談を収録。

担当編集者より
元々はテレビの取材でキューバを訪れたことがきっかけでした。そこでインスパイアされ、「コマンダンテの海」という短編小説を書かれたのが7年前。
アルゼンチンの医師でもあった革命家チェ・ゲバラに、同じ医者である海堂さんは親近感を持たれたのでしょう。さらにそこから膨大な資料の読み込み、数多くの現地取材を経て完成したのがこの作品です。
第一巻の今回は、医学生のゲバラが親友と共に南米大陸縦断の旅に出る青春編。巻末に、著者と女優の鶴田真由さんの対談を収録。

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