作品紹介

★新芥川賞作家の衝撃作&デビュー作が合本で文庫化。

「ブラックボックス」で第166回芥川賞を受賞、元自衛官という異色の経歴をもつ作家が放つ、類を見ないリアリティで迫る戦争小説3篇。

【収録作】
「小隊」(第164回芥川賞候補)
「戦場のレビヤタン」(第160回芥川賞候補)
「市街戦」(第121回文學界新人賞受賞)

表題作は日本とロシアが戦争に突入、その最前線となった釧路での中間管理職的自衛官が見た戦場の地獄を描く。

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目次
「小隊」(第164回芥川賞候補)
「戦場のレビヤタン」(第160回芥川賞候補)
「市街戦」(第121回文學界新人賞受賞)

著者

砂川 文次

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