小隊 REVENGE 2 砂川文次 柏葉比呂樹

880 (税込)
発売日2026年09月16日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
商品情報
書名(かな) しょうたい りべんじ
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 B6判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年09月30日
ISBN 978-4-16-090255-8
Cコード 0079
書店在庫
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『小隊 REVENGE  2』(砂川文次 柏葉比呂樹)

小隊 REVENGE 2 砂川文次 柏葉比呂樹

880 (税込)
発売日2026年09月16日
ジャンルコミック・コミックエッセイ
商品情報
書名(かな) しょうたい りべんじ
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 B6判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年09月30日
ISBN 978-4-16-090255-8
Cコード 0079

ロシア軍進撃──今度は市街戦だ!!

ロシア軍進撃──今度は市街戦だ!!

累計3万5000部超の大ヒット戦争コミック、待望の続編スタート! 元自衛官の芥川賞作家、砂川文次が新たにオリジナル原作を執筆。戦場の“リアル”に戦慄せよ!!

──北海道東北部に上陸したロシア軍との戦闘で、陸上自衛隊27連隊は壊滅。死地を脱した安達3尉だが、新たな任務をおびて、部下の木村3曹とともに戦地へと戻ることになった。最前線の街・釧路は、自衛隊反乱部隊とロシア軍傭兵部隊らが対峙する〈無法地帯〉と化していた。壮絶な市街戦、逃げまどう市民たち。硝煙弾雨のなか、ロシア軍侵攻の真の〈目的〉が明らかになる──。

ミリタリーファン待望のオリジナル続編、ついに開幕!

〈原作者・砂川文次のコメント〉
続編の話をいただいたとき、実をいえば「難しいのではないか」と思った。しかし新たに立ち上がった物語とネームを見て、わたしはその続きを読んでみたい、と感じた。物語は、時に書き手が想像もしなかった「何か」を浮かび上がらせることがあって、この作品にもそんな「何か」が現れるかもしれない、といまは期待をしている。

〈漫画家・柏葉比呂樹のコメント〉
『小隊』続編の打診を受けた時、編集部から2つの選択肢をいただいた。1つは、主人公は違うにせよ砂川先生による『小隊』の続編であり、世界観を引き継ぐ小説『越境』の漫画化。もう1つは、『小隊』の主人公である安達の「その後」を描くという選択。僕は迷わず安達の物語を選択した。混乱を極める北海道、ロシア侵攻の真意、そして生き残った安達の未来……伝えるべき物語はまだ終わってない気がした。そして今作は、前作で砂川ワールドの全てを描き切れなかった自分への復讐劇でもある。頑張ります!

担当編集者より

2025年3月の刊行以来、9刷累計3万5000部超のロングヒットとなったコミカライズ版『小隊』ですが(電子版含む)、待望の続編が始まります。元自衛官の芥川賞作家、砂川文次さんが新たにオリジナル原作を執筆しました。

北海道をめぐるロシア軍と自衛隊の攻防は、いよいよ市街戦へと突入します。漫画家の柏葉比呂樹さんによる、臨場感あふれる戦場描写にご期待ください。

この間、2022年2月に始まったロシア軍によるウクライナ全面侵攻は、4年半が経った現在も終結に至る道筋が見えないようです。「戦争は始めるのは簡単だが、終えるのが一番難しい」との先人の教えを、改めて噛みしめざるを得ません。『小隊』における戦闘は一体どこに向かうのか──安達3尉とともに、見つめていきたいと思います。

著者

砂川 文次

1990年大阪府生まれ。元自衛官。
2016年「市街戦」で第121回文學界新人賞、2022年「ブラックボックス」で第166回芥川賞を受賞。著書に『戦場のレビヤタン』『臆病な都市』『小隊』『ブラックボックス』がある。

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柏葉 比呂樹

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