人は生きてきたように死ぬ 自由な最期のために 小堀鷗一郎 平松洋子

1,760 (税込)
発売日2026年10月29日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(かな) ひとはいきてきたようにしぬ じゆうなさいごのために
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年10月30日
ISBN 978-4-16-392164-8
Cコード 0095
書店在庫
ネット書店で購入
  • 単行本
『人は生きてきたように死ぬ』(小堀鷗一郎 平松洋子)
  • 単行本

人は生きてきたように死ぬ 自由な最期のために 小堀鷗一郎 平松洋子

1,760 (税込)
発売日2026年10月29日
ジャンルノンフィクション
商品情報
書名(かな) ひとはいきてきたようにしぬ じゆうなさいごのために
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2026年10月30日
ISBN 978-4-16-392164-8
Cコード 0095

「命を終えるための医療」を問う、深遠なる問題作

「人は死なない」という奇妙な信仰に覆われた現代日本――。
20年間で800人以上の死と向き合ってきた訪問診療医が贈る“魂の記録”とは?

ひとりひとりには語られるべき人生があり、
その人生に深く根差した固有の最期がある

・「やすらかに死ぬのは容易ではない」という真実
、家族と「和解しない死」もひとつの生きかたである
・「命を永らえるための医療」から「命を終えるための医療」へ
・森鷗外から受け継いだ「優しさ」と、征服されざる者たち……etc.

魂の自由がすべて――
名もなき市井の人々の死が静かに語りだす、瞠目の書

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