第124回(2000年)直木三十五賞

プラナリア 山本文緒

726 (税込)
発売日2005年09月02日
商品情報
書名(かな) ぷらなりあ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年09月10日
ISBN 978-4-16-770801-6
Cコード 0193
書店在庫
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『プラナリア』(山本文緒)

第124回(2000年)直木三十五賞

プラナリア 山本文緒

726 (税込)
発売日2005年09月02日
商品情報
書名(かな) ぷらなりあ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年09月10日
ISBN 978-4-16-770801-6
Cコード 0193

どうしてわたしはこんなにひねくれているんだろう——

働かないって、いけないこと?

現代の〝無職〟をめぐる心模様を描き、圧倒的共感を呼んだ
第124回直木賞受賞作。

どうして私はこんなにひねくれているんだろう――。
乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく
「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。
恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、
バイトを無断欠勤する
自分に疲れはてるが、出口は見えない。  (「プラナリア」)

表題作ほか、「ネイキッド」「どこかではないここ」
「囚われ人のジレンマ」「あいあるあした」の全5篇を収録。

甘えや期待を粉々にされることが、
なぜか、とても気持ちいい ――――島本理生(作家)

担当編集者より

どうして私はこんなにひねくれているんだろう——。乳がんの手術以来、何もかも面倒くさく「社会復帰」に興味が持てない25歳の春香。恋人の神経を逆撫でし、親に八つ当たりをし、バイトを無断欠勤する自分に疲れ果てるが、出口は見えない。現代の“無職”をめぐる心模様を描いて共感を呼んだベストセラー短編集。直木賞受賞作品

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