作品紹介

手を使って料理すると、こんなにおいしい

ちぎる、こねる、もむ、むく、つまむ……。手を使うということに徹底的にこだわったエッセイと、レシピの両方が楽しめる料理エッセイ

担当編集者より
キャベツをちぎる、ピーマンを割る、イカをほぐす、鶏をむしる、トマトをつぶす……。普段、庖丁で行っていたことですが、手を使ってみると、料理は驚くほどおいしくなるって知ってましたか。平松さんは、料理にとって「手」がいかに重要かを、具体的に料理を作りながら、ひとつひとつ示していきます。読み終わると、すぐにでも手を使って料理を作りたくなること請け合いです。もちろん、出来上がった料理の「つまみ食い」が一番おいしいことは言うまでもありません。(KK)
商品情報
書名(カナ) ヨノナカデイチバンオイシイノハツマミグイデアル
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年08月10日
ISBN 978-4-16-775301-6
Cコード 0195

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