作品紹介

激しい内乱の果てに、長州の志士が見たものとは

禁門の変に破れた長州藩は、下関戦争、長州征伐と、内外の弾圧を受けながら、「政府再生」への道を歩みだす。全12巻、毎月順次刊行

担当編集者より
朝敵の汚名を着た長州は、四国艦隊との交戦にも敗れ、存亡の危機に立たされた。藩論確立を目指して奔走する高杉晋作、伊藤俊輔、井上聞多ら長州の若き志士たち。自国に利益を誘導したい列強。“大割拠”を模索する勝麟太郎、西郷吉之助、桂小五郎ら先覚の人士。各々の信念がぶつかりあい、歴史は大きく転回する。解説・福島行一
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年06月10日
ISBN 978-4-16-777381-6
Cコード 0193

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