| 書名(かな) | おんみょうじ そうこうのまき |
|---|---|
| ページ数 | 288ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2016年06月10日 |
| ISBN | 978-4-16-790627-6 |
| Cコード | 0193 |
弁才天はいつから琵琶を持つようになったのか?
神々の逢瀬に歯噛みする猿、秋に桜を咲かせる木、蝶に変わる財物――京の不思議がつぎつぎに晴明と博雅をおとなう大人気シリーズ。

今年シリーズ40周年を迎えた「陰陽師」。
著者の夢枕獏さんに、「陰陽師」の歩みについてお話を伺いました。
01:00 「陰陽師」を書き始めたきっかけ
06:45 なぜ安倍晴明に興味をもったのか ※
09:25 安倍晴明を美形にした理由
11:01 源博雅のキャラクターについて
13:00 晴明と博雅は、ホームズとワトソンの関係
14:30 「陰陽師」シリーズ化のきっかけ
16:50 なぜ「陰陽師」がヒットしたのか
21:50 晴明のようなキャラが流行っていた
23:38 実在の人物を描くのは大変では?
25:35 獏さんが最近ハマったドラマ
30:10 芥川龍之介の「邪宗門」がすごい ※
33:10 読者の皆さんにメッセージ
※獏さんがお話されている芥川龍之介の「邪宗門」の内容の一部は、「地獄変」の内容です。
※動画中のテロップが「安部晴明」となっていますが、正しくは「安倍晴明」です。お詫びして訂正いたします。
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