作品紹介

大正十一年、社交の殿堂として丸の内に創業。
結婚式やパーティ、記者会見などで訪れる人々の数だけ物語を紡いできた。
震災や空襲、GHQの接収などの荒波を経て、激動の昭和を見続けた建物の物語。

デビュー15周年。著者が初めて挑戦した感動の大河小説です。

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担当編集者より
大正11年、丸の内に創業。間もなく関東大震災に見舞われ、さらには東京大空襲やGHQによる接収の時期を経て、昭和から平成にかけてパーティや結婚式、直木賞の受賞会見などで集う人々を温かく見守ってきた東京會舘。令和を迎えた今年、改装を終えて3代目の新本館がお披露目されました。
著者の辻村さんは結婚式をここであげられ、その後の2012年、直木賞の受賞会見をここで臨まれています。そんな思い入れの深い場所を舞台に、著者が初めて挑戦した大河小説です。
商品情報
書名(カナ) トウキョウカイカントワタシ ジョウ キュウカン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2019年09月10日
ISBN 978-4-16-791342-7
Cコード 0193

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