作品紹介

怪かしが跳梁跋扈するおかしな火事騒動

火事が多発する江戸。廻船問屋の宴に巨大な顔の怪かしが出現。一方で火を消して回る火消し婆も暗躍し、謎が謎よぶ火事騒動の顛末は?

担当編集者より
本作では冒頭で根岸肥前守が上役である老中から叱責されます。「夏場だというのに火事が多いから町方がなんとかしろ」とのことで、火付けでもない普通の火事の責任までと問われるのですから、町奉行も大変です。根岸たちが調べていくと、火をつける者があれば、一方で火を消す者もありるらしい。火事騒動の裏には九州の某大藩の御家騒動が隠れているようで……。
「南町奉行」シリーズも4作目となり、ますます脂が乗ってきました。こうご期待です。
商品情報
書名(カナ) ミミブクロヒチョウ ミナミマチブギョウトヒケシババア
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2022年09月10日
ISBN 978-4-16-791917-7
Cコード 0193

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