海を破る者 今村翔吾

定価:未定
発売日2026年07月07日
ジャンル歴史・時代小説
商品情報
書名(かな) うみをやぶるもの
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年07月10日
ISBN 978-4-16-792526-0
Cコード 0193
書店在庫
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『海を破る者』(今村翔吾)

海を破る者 今村翔吾

定価:未定
発売日2026年07月07日
ジャンル歴史・時代小説
商品情報
書名(かな) うみをやぶるもの
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2026年07月10日
ISBN 978-4-16-792526-0
Cコード 0193

なぜ、人は争わねばならないのか

なぜ、人と人は争わねばならないのか?
日本史上最大の危機である元寇に、没落御家人が御家復興のために立つ。

かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。しかし、一族の内紛により、いまは見る影もなく没落していた。
現在の当主・河野通有も一族の惣領の地位を巡り、伯父と争うことを余儀なくされていた。
しかしそんな折、海の向こうから元が侵攻してくるという知らせがもたらされる。いまは一族で骨肉の争いに明け暮れている場合ではない。通有は、ばらばらになった河野家をまとめあげ、元を迎え撃つべく九州に向かうが……

アジア大陸最強の帝国の侵略を退けた立役者・河野通有が対峙する一族相克の葛藤と活躍を描く歴史大河小説。

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著者

今村 翔吾

1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。同作で歴史時代作家クラブ賞・文庫書き下ろし新人賞を受賞。18年「童神」(刊行時『童の神』と改題)で角川春樹小説賞を受賞。20年『八本目の槍』で吉川英治文学新人賞受賞。21年「羽州ぼろ鳶組」シリーズで吉川英治文庫賞受賞。22年『塞王の楯』で直木賞受賞。他の著書に「くらまし屋稼業」シリーズ、『じんかん』『幸村を討て』『戦国武将伝』など多数。最新刊は、初の新書『戦国武将を推理する』。

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