| 書名(かな) | らんせのりゅうぎ むろまちわんだーらんど |
|---|---|
| ページ数 | 336ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年07月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792536-9 |
| Cコード | 0195 |
気鋭の歴史学者がひも解く
中世日本人の赤裸々な日常と非日常
600年ほど前の日本。"中世"と呼ばれた時代に人々は、どのように日常を送り、命をつないだのか。
暴力や呪術の支配に一定の折り合いをつけ、いまへとつながる文化が生まれた室町時代。
気鋭の歴史学者である著者が、現代社会と遠い日々を往復しながら、平易なことばで綴る歴史エッセイ、待望の文庫化です。
巻末には、米澤穂信さんとの特別対談を収録。

雑誌・書籍の内容に関するご意見、書籍・記事・写真等の転載、朗読、二次利用などに関するお問合せ、その他については「文藝春秋へのお問合せ」をご覧ください。
感想を送る
本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。
※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、こちらから各部門にお送りください。