| 書名(かな) | あかいするめくろいするめ |
|---|---|
| ページ数 | 256ページ |
| 判型・造本・装丁 | 文庫判 |
| 初版奥付日 | 2026年08月10日 |
| ISBN | 978-4-16-792548-2 |
| Cコード | 0195 |
【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】
・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。
(➡答えは本文に!)
・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。
・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ!
(「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!)
・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は?
・湿気た海苔を見事に救済する方法。
【1章 梅騒ぎ/2章 どら焼きと酒/3章 ひさしぶりのパリ/4章 赤いするめ、黒いするめ】
あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。
干物を作ってみようか。
いざ、魚を開いて干したそのお味は…?
切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。
キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、
叩きレンコンの素揚げを愛す。
アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ!
【解説・島田雅彦—―飢餓の時代前夜の賢い食卓】



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